妊娠しやすい体をつくる3つのポイント

妊娠しやすい体をつくる3つのポイント

妊娠しやすい体をつくるためにはバランスのとれた食事が大切です。

 

不規則に食べるのではなく1日3食しっかり食べることです。そもそも赤ちゃんのもとになる精子や卵子は食べ物からできているといっても過言ではありません。食べすぎや過度なダイエットは女性ホルモンを崩す原因となってしまいます。その結果妊娠しにくい体になってしまう可能性があります。次のポイントにもありますが、妊活において体を冷やさないことはとても大切ですよね。

 

 

そのためにも体を温める食材を摂取することが重要です。体を温める食材の例としては、にんじん、かぼちゃ、れんこんなどの野菜や、豆類、果物ではりんごやぶどう、桃などがあげられます。そして妊娠するのに大切な栄養素の葉酸、鉄、亜鉛などは毎日の食事だけでは十分に摂取するのが難しいです。その場合はサプリメントなどの健康補助食品に頼ることをおすすめします。バランスのとれた食生活は妊娠しやすい身体をつくるだけではなく生まれてくる赤ちゃんの健康にも繋がってくるので一度自分自身の食生活を見直してみることが大切です。

 

 

 

次のポイントとしては先ほども少しでてきましたが、身体を冷やさないことです。最近では冷え性の女性も多いですが、それが原因で妊娠率を下げていることも考えられます。身体が冷えると血行不良がおき、黄体ホルモンが減少したり、卵子が育ちにくい子宮を作ってしまったり、卵巣機能が低下したりと多くの問題が起こってしまいます。普段からできる冷え性対策として38度〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくりとつかること、服装を見直し、防寒を心がけること、ウォーキングやストレッチなどの適度な運動を心掛けることなとが例としてあげられます。しかしストレスを溜めることもよくないので無理しすぎず、少しずつ出来ることから冷え性対策を行ってみて下さい。

 

 

3つめのポイントとしてストレスを溜めないことです。なぜストレスが不妊の原因になるのか不思議に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、ストレスが溜まると生殖機能が影響を受けてしまいます。生殖ホルモンの分泌が滞るとホルモンバランスが崩れてしまい、排卵障害や着床障害、生理周期が乱れたりしてしまいます。

 

 

長時間労働による疲労感、睡眠不足、人間関係による疲れなど身の回りには多くのストレスがありますよね。全てのストレス源を排除することは難しいですが、自分に合ったストレス解消法を見つけ、なるべくゆったりとした生活をするように心がけましょう。また趣味などで休日は楽しむようにし意識的にリラックスできる時間を増やすようにしてみることが大切です。