心も体も元気なハッスルママへ〜赤ちゃんの幸せ〜

心も体も元気なハッスルママへ〜赤ちゃんの幸せ〜

現代、不妊症などの妊娠や妊娠中に関する疾患で悩んでいる人はとても多いです。

 

その反対に望まない妊娠をしてしまい、残念な決断を下したり、産んでもしっかり育てられない場合も多く、理不尽な現実があります。

 

心も体も元気なママになれば、赤ちゃんも幸せのはずです。

 

昔から不妊に悩む人はいたはずですが、今のように増えてしまったのはなぜでしょうか。食生活、ストレス等原因はたくさんあるでしょうが、栄養も考えず暴飲暴食をしていても、仕事が多忙を極めていたり、人間関係がギクシャクしていても元気な赤ちゃんを産んで育てている人はたくさんいます。いろんな理由があるなかでもママになれる人とそうでない人がいるのはなぜなのでしょうか。それはホルモンの働きが関係していると思います。

 

不妊に悩んでも、専門の病院へ行くには勇気がいるものです。

 

 

まずはネットや本に書いてある方法を試してみたり、相談できる相手がいる場合では教えてもらった方法を試してみます。体を温めたり、無農薬の食材にこだわってみたり、運動を始めてみたり。どれもやって悪い方法ではありませんが、よく考えてみてください。30代だった場合、生まれてから30年間蓄積されてきた体のリズムや、摂取してきた添加物などの不要物はそんなに簡単には変わらないし、無くなりません。こだわり過ぎて逆にストレスになることも考えられます。

 

 

ではどうしたらいいでしょう。まず、おなかで子供を育てる為に一番変化するのはホルモンの働きです。妊娠するとホルモンの働きは妊娠していないときとは比べ物にならないほど変化します。このホルモンをうまく働かせる為には、朝が早く起きて朝日を浴びたり、寝るときは暗くして人間が本来あるべき生活をする必要があります。その上で運動をして新陳代謝を上げて、体をリラックスさせるようにするとホルモンは正常な働きをするようになります。

 

この最低限の下準備をしてから病院に行ってみましょう。体が正常に働いている分、治療もスムーズに行き、通院期間も短く済むし、早くママに近づけるきっかけにもなるでしょう。何よりも心も体も元気なハッスルママになれば、そこで育つ赤ちゃんにも良い影響があるはずです。

 

 

ハッスルママになるために葉酸を効率よく摂取

 

葉酸とは、ビタミンB9であり、水溶性ビタミンB群に属する成分です。緑の葉っぱの食品に葉酸の含有量が多いことから名づけられました。

 

葉酸には、人間の細胞を作る上でかかせない栄養であり、様々な素晴らしい効果とともに、不足を招くと怖い病気をもたらします。
普段の生活では葉酸の不足に陥る危険性はないですが、過剰なダイエット、病気により食事がままならないという事情があるときは、葉酸が足りていない可能性があります。
また、妊娠中は、赤ちゃんの細胞を作るため、普段の葉酸量だけでは足りず、母体と赤ちゃんに必要な栄養を摂取する必要があります。妊娠中の母親は、普段の2倍の量の葉酸を摂取するようこころがけなくてはなりません。
また、妊婦でなくても、脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣病にも効果的なことから、普段の生活で意識して摂取したい栄養です。

 

葉酸の効果を分かりやすく紹介します。

 

  • 胎児の体の細胞の分裂と増殖
  • 流産・早産の予防
  • 胎盤早期剥離の防止
  • 胎児の先天性以上による神経管閉鎖障害や二分脊椎のリスクを低める
  • 不妊理由に多い排卵障害のリスクを低める
  • 巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ)の防止
  • 造血作用(貧血防止に繋がる)
  • 脳卒中の防止
  • 心筋梗塞の防止

 

葉酸を含む食べ物

 

葉酸を含む食べ物は、様々な食材に含まれていますが、葉酸の含有量が多いからと言ってそれだけを見て選ぶのは危険です。

 

葉酸の含有量が多い食品の中には、時に体に悪影響を及ぼす栄養を含んでいることがあります。自分にその食材があっているのか、他にどんな栄養が含まれているのか考慮しながら選ぶ必要があります。

 

ただし、これはあくまで、過剰摂取した場合の話。過剰摂取でなく、普段食べる量ほどであれば問題ないので、そこまで怖がる必要はありません。含有量が多いからと意識して過剰摂取した場合に危険な食材が出てくるということです。

 

それでは、その危険な食材とは、なんでしょう。挙げてみます。
・ビタミンAやビタミンDが含まれている食材(レバーなど)
妊婦が過剰に摂取すると、水頭症などの奇形になる可能性が高まります。

 

・アピオールという成分が含まれる食材(パセリ・セロリなど)
アピオールは中絶する際に使用される成分です。

 

では、安心して摂取できる、葉酸の含有量の多い食べ物はなんでしょう。挙げてみます。

 

  • ブロッコリー
  • 芽キャベツ
  • いちご
  • 枝豆
  • ほうれん草
  • モロヘイヤ

 

葉酸を摂取するにはコツが必要です。

 

なぜなら、葉酸は熱に弱く、水に溶けやすい性質をもつため、調理の段階で多くの葉酸を失います。口に入れたときには、葉酸の量が減っているのでは、せっかくの食材が台無しです。
調理をする際は、なるべく水を使わずに、電子レンジでの調理や蒸し料理にすることがポイントです。

 

また、葉酸は、ビタミンC・ビタミンB6・ビタミンB12と相性が良く、これらの栄養も一緒に含まれている食材を摂取すれば、効率よく葉酸を摂取できます。
ブロッコリー・芽キャベツ・いちごは、その代表となる食材です。

 

葉酸は何に使用されているの?

 

葉酸が使用されている商品で代表的なのが、葉酸サプリメントです。
葉酸サプリメントの商品は、葉酸がもたらす効果の高さから、実に様々な商品がでています。

 

葉酸は、熱や水に弱い性質で、なかなか効率よく摂取するのが難しいことから、手軽に継続して摂取できるサプリメントはおすすめです。
しかし、サプリメントでたくさん摂取できるからと言って、過剰に摂取すると、逆に神経障害をもたらし危険です。食品で過剰に摂取するには問題ないとされているのですが、サプリメントの場合は、きちんと規定を守って摂取しましょう。

 

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